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2008年8月

浜松湖東0-2浜名

Cyunichi8 2007年「二郎杯」西部地区U-16大会

決勝

浜松湖東0-2浜名

前半、運動量でよくボールに絡む湖東に対し、“個”の強さでドリブル主体に縦にスピードのある攻撃を仕掛ける浜名…内容はほぼ互角。

ただ、浜名の個々のスピードのあるドリブルとグラウンドをワイドに使い、サイド(特に右サイド)からの攻撃に対して、湖東の守備に余裕と安定感がなくなる。

後半、運動量の落ちた湖東に対して、サイドからスピードで仕掛けてくる浜名がゲームの流れをつかむ。

失点は、そんな余裕のなくなった時間帯に、ミスが重なって起きてしまった。

0-1

もともと、湖東の攻撃力は0-1からでも追いつき、追い越す力を持っているのだが、前半から、浜名の両サイドのワイドなポジショニングに対して、湖東の両サイドが引き気味のポジション…高い位置にポジションが取れない

攻撃の厚みが作れない

ドタバタのなかで追加点を許し0-2

本来の攻撃ができないまま、無得点のまま試合終了。

まだ、経験が足りない…。

戦い方として“コンパクト”&“ハイプレッシャー”がチームとして機動できれば、問題は解決するだろう。

もっともっとサッカーを知ろう。

今日の負けが、再スタートだ!!

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浜松湖東0-2吉田

今年度のユースリーグの全日程が終了しました。

soccer8月26日ユースリーグ最終戦 対吉田

浜松湖東0-2吉田

互いに消化試合のモティベーションの低い試合。

しかし勝ち点トータル10を目標に戦いました…が、

不覚にも2失点を奪われ、勝ち点を逃してしまった。

2008年度スルガカップ静岡県ユースリーグAリーグ

通算勝ち点7。順位8チーム中6位。

来年は静岡西がBリーグに降格し、浜松開誠館がいよいよAリーグに上がってきます。

2009年度、来年のAリーグ8チームは

東海大翔洋、清水東、浜松南、吉田、浜松湖東、飛龍、浜松開誠館、???です。

優勝して東海プリンス昇格を目指すチームになろう。

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高校選手権組み合わせ

今年の高校選手権の組み合わせが決まりました。

浜松湖東は第4シード。

エコパの舞台で湖東が暴れる夢をもう一度。

そして、全国に!!

高校選手権一次トーナメント組み合わせ↓

「87kumiawase.pdf」をダウンロード

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浜松湖東2-0静岡西

_edited1 ユースリーグ第6戦

試合前に飛龍2-4吉田の結果を聞き、来期Aリーグ残留確定の知らせを聞き、臨んだ試合。

ただ、Aリーグ残留で良いわけではない。勝ち点を伸ばして一つでも順位を上げてユースリーグを終えたい。

当然負けてはいけない。勝たなければいけない試合。

前半から、静岡西の速いプレスと当たりの厳しさに思うような形が作れない。

なんどかゴール前にボールを運ばれるが、ディフェンダーの集中力が静岡西の攻撃を上回り、失点には至らない。

湖東も速攻から、何度か決定的なチャンスを作るが決めきれず、0-0で前半終了。

後半、26分。篠ヶ瀬からのクロスパスを鈴木光が決めて1-0。均衡を破った。

その後、鈴木光が静岡西ペナルティーエリア内で得たファウルでPK。

鈴木光自身がキッチリと決め、2-0。

以後湖東ペースで試合が進み、終了。

勝ち点を7に伸ばし、最終戦対吉田に臨む。

初戦、浜松南戦を落とし、翌日静岡北に0-2で敗北。

第2戦加藤暁秀戦も惜敗…連敗スタートで厳しい時期を乗り越えて今日に至る。

3年生を中心によく頑張ってくれた。

今年も、浜松湖東高校サッカー部、ユースリーグAリーグの引き継いだ“伝統のタスキ”を、しっかりと来年に引き継いでくれた。

東海プリンスリーグ参入への貴重な足がかりだ。

お疲れ様。

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浜松湖東2-1飛龍

8月14日ユースリーグ 対飛龍戦

愛鷹スポーツ広場会場

ややピッチが荒れ、グラウンドの傾斜が大きく両ゴールの高低差が2メートル近くある。

今日は高いゴールから低いゴールにかけてやや強い風が吹く。

気温はやや暑い。

今日のゲームは内容よりも結果(勝つこと)が最優先。

前半のエンドは、風下&低いゴールサイド…あえて後半に勝負を持ち込む事。

前半は失点なしで折り返すことが勝つための必要条件。

前半20分程。湖東陣内のペナルティーエリアで痛恨のファール…PKを与え飛龍に先制のチャンス。

GK榊原がボールをはじく。こぼれ球をDFが飛龍の詰めより一歩速くCKに逃げる。

このPKを防いだことで流れは湖東に傾くはず。

湖東ゴール前での混戦…何度かのピンチをDFが防ぐ。

0-0で前半終了。

後半は、グラウンドの有利さもあってやや湖東のペースでゲームがすすむ。

25分鈴木将が右サイドから切り込み、30m近い距離から左足のシュートがゴール左に決まり、1-0。

このまま試合がすすめば…と思う3分後。

飛龍のクロスボールを湖東GKがファンブル。詰められて1-1。

嫌な流れ、しかし最低引き分けでも次につながる…無理に勝ちに行って逆転されては、なにもならない…難しい選択。

その流れを断ち切ったのが、試合終了5分前。

再度鈴木将が、右サイドで受けたパスを左足でカーブのかかった30mミドルシュート。

見事に飛龍ゴールのネットを揺らし、2-1勝ち越し。

チームに勝ち点を3をもたらした、まさに値千金の勝ち越しゴール。

選手権シード権と次年度Aリーグ残留の為の大きな大きな勝ち点3を得た。

残り2試合。まだ何が起こるかわからない…。

あと勝ち点6をとって、二けたに届く勝ち点(10)をとらなければ。

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浜松湖東1-1東海大翔洋

ユースリーグ第4節

前半24分鈴木将→鈴木光で先制点。

前半残り10分は足が止まりながらも、翔洋の攻撃を何とかくい止め、1-0で前半終了。

後半、やや持ち直したが、中盤での寄せが甘く翔洋ペースですすむ。

後半16分、左サイドからのクロスをゴール前で合わされて同点。

1対1

ここで勝ち越されたら、初戦の浜松南戦の二の舞…

DF鈴木紳司を中心にディフェンスラインとGK榊原が何とか翔洋の攻撃を断ち切る。

ケガをおして先発したボランチ藤田稜が立っているだけでも“限界”にさしかかる

後半終了5分前までひっぱりながら、苦しみもがきながら

試合終了。

貴重な勝ち点「1」を東海大翔洋と分け合う。

シュート数 浜松湖東3:東海大翔洋15

“雑草魂”の勝負強さでもぎ取った勝ち点だ。

次節、8月14日飛龍戦は、“魂”で戦って勝ち点「3」を必ずとる。

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一年生大会(U-16)結果Ⅱ

一年生大会第二日目

池新田を二ケタ得点に近い大差で破り、順調に決勝トーナメントに進んだ。

sweat01決勝トーナメント

一回戦(準々決勝)

soccer浜松湖東7-1掛川西

二回戦(準決勝)

soccer浜松湖東3-2磐田東(前半1-1:後半2-1)

この結果、8月27日浜松球技場で決勝戦を行います。

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一年生大会(U-16)結果Ⅰ

8月7日 トップのユースリーグ対清水東戦の裏番組で一年生大会が始まりました。

今年から、「二郎杯」が変わって、U-16大会の西部予選になりました。

一次リーグを8ブロックのリーグ戦で戦い、それぞれの一位が、8月9日からの決勝トーナメントに進出します。

浜松湖東のブロックは聖隷クリストファー、気賀、池新田の4チームで争う事になりました。

sweat018月7日

soccer浜松湖東2-1聖隷クリストファー

soccer浜松湖東6-1気賀

の結果でした。

対抗の聖隷を破った結果、8月8日の池新田戦で順当に勝てば、決勝トーナメント進出(ベスト8)となります。

この大会は、全県で行われるU-16大会の西部予選と言うことで、西部2チームが県大会に出場する事になります。

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浜松湖東1-6清水東

ユースリーグ第3戦

これまで、浜松南、加藤暁秀に破れ勝ち点のないまま清水東戦を迎える。

今日の試合は、DF谷本、松井を特進クラスの勉強合宿で欠き、

中盤での運動量が持ち味のボランチ、藤田稜をケガで欠き、

MF中谷、鈴木光をセンターとサイドバックにコンバート、

中盤はユースリーグ初先発の2年の坂口、川口。

前半五分五分の内容かと思った矢先、右サイドから左に展開され、

ルーズマークをつかれ、簡単に先制点を許す。

その数分後、右サイドからのクロスを、また逆サイド(左)の甘いマークからヘディングで追加点。

たちどころに0-2

その後、やや出足で優りながら1点を返し、1-2。

このまま前半を折り返せばこっちの流れになる…まだ勝敗はわからない…

自陣ペナルティーエリア内で清水東FWのシュミレーションに審判はノージャッジ

さらに、その後右からのクロスボールに対し、ペナルティーエリア内清水東FWに対して

プッシングの判定。

相手の後ろから両手を挙げて、身体を寄せていたにもかかわらず、審判は両手で相手を肩から押さえたと言うアクション…明らかにシュミレーション。

これがPKとなり、1-3

後半、不安定な守備(コンバート&なれないポジション)を修正するように、ケガあがりでまだほとんど練習もしていないDF坪井を投入し3-5-2にするが、機能せず3点の追加点を許す。

全体を通して、ボールに対する出足やポゼッションは6失点をする内容ではなかった。

この6失点の原因は、ボールを奪った直後のパスとフォワードにボールが入った後の、

ボールの失い方が原因だと思う。

ボールを奪った“次の一本”を確実につなぐというのは、今現在チームが取り組んでいる課題だ。

フォワードにボールが入った後の攻撃…

今日のゲームはフォワード&両サイドにボールがつながった時の後ろから(周囲の)サポートはまずまずできていたと思う。

しかし、問題は…

パスを受けたフォワードに対し、サイドやトップ下が横をサポートしたり、後ろからスペースに入ってフリーになっている状況であるにもかかわらず、

強引(勝手)な単独のドリブル突破を仕掛けてボールを失う。

パスをするにしても、味方(サポート)との動きのタイミングを考えないパス

…ボールを簡単に失う

…その結果

ボールを奪われた本人を含め、サポートに入った2~3人の味方までが置き去りにされて、相手のカウンターを食らう

その後の清水東の攻撃(前線への押し上げ)に対して、マークが混乱し、自由にゴール前に入ってこられる…フリーな選手へと清水東ボールはキッチリとつながり、フィニッシュ…

浜松湖東ディフェンスはタジタジの状態になる。

仮に、谷本、松井がいたとしてもこうなっては防ぎようがないだろう…。

こういう場面が少なくとも6回以上あったはずだ。

1点勝負。

失点をしてはいけない試合、時間帯。

こういう時に前線でパスを受けるフォワードは、リスクマネジメントとして、何をしてはいけないか?何をしなければいけないのか?プレーの優先順位は?

よく考えないと、同じ試合を繰り返す事になる。

いつ?それに気がついてくれるのだろうか?

夏目、倉田

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“個”の強さ

P7210025 この夏、浜松湖東高校サッカー部の練習テーマは“個”の強化です。

“個”の強さとは、個人の強さ。

つまり、ピッチに立つ1人ひとりの選手の強化です。

“個”とは、いろいろな要素がありますが、私の考える“個”の条件とは、

「自分がボールを持っている時に、敵が1人でボールを奪いに来ても、あわてない、プレーの制限を受けない、ボールを絶対に奪われない。」

ということです。

十分なスペースがあるときには、相手が1人でどんなにプレッシャーをかけてきても、プレーの制限を受けない技術、判断力、フィジカルを備えること。

このことが、“個”の基本となるものです。

この夏、湖東高校サッカー部はドリブル練習を含めて、“ボールを自分が支配している時の感覚”や“自分のボール”になっているときの感覚から、トレーニングを重ねてきています。

これまで、ディフェンダーは相手フォワードが1人で追いかけてきても、慌てて不用意なロングパス(ロングキック)をして、簡単に相手のボールにしてしまう場面が多く見られました。

中盤でも、相手選手“1人”のプレッシャーに対しても慌てる場面がすくなくありませんでした。

ここにきて、練習成果が徐々にゲームの中に生きてきていると思います。

慌てないとか簡単にボールを蹴ってしまわないということは、

「パスサッカーの基本」です。

まだまだですが、1人ひとりボールが身体の一部分になるように、

ボールを“見て”プレーするのではなく、ボールを“感じて”もっと自由に身体を動かして、

ボールと一緒の動きの中でのスピードや敏捷性を高めよP7210028 う。P7210019

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浜松湖東高校サッカー部8月予定表

浜松湖東高校サッカー部の8月練習予定表です。

下をクリックしてください(携帯不可)

「kotoh-soccer-8gatu.pdf」をダウンロード

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小松(石川県)遠征

トップチーム(3年生を除く)と、1年生の24人がそれぞれに遠征をしました。

トップチームは石川県の小松市での小松サッカーフェスティバル。

結果は、

浜松湖東3-1石川県工

浜松湖東6-1鳥取育英

浜松湖東10-0小松明峰

で一次リーグ一位通過

準決勝

浜松湖東1-1幕張総合(千葉)

PK勝ち

決勝

浜松湖東0-2高志(新潟)

の二位の結果でした。

平成18年度の卒業生、平松先輩(自衛隊小松基地)、戸塚先輩(金沢大学)も応援に来てくれて、暑さの中良い戦いができたと思います。

今回の遠征を通じて、初戦の石川県工には長旅の影響か、前半かなり苦しい試合で先制を許しながらも、後半修正して勝ち越し、3点を返したこと。

準決勝の幕張総合戦も、狭いグラウンド、荒れたピッチ。幕張の鋭い攻撃を凌ぎながらPK戦で勝ちをおさめられたこと。

“勝負強さ”が勝利の中に見えてくるようになったと思います。

この勝負強さを、もっと磨き、強くしてユースリーグ、選手権をた戦おう。

「File0004.PDF」をダウンロード

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