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2008年12月

アプローチ

守備の目的はボールを奪うこと

正しい“アプローチ”が守備の目的の為には必要不可欠なことではないでしょうか。

アプローチとは、ボールを持った相手の選手に対して“寄せる”事です。

いつ?

どこに?

どのくらいの間合いで?

予測!

これらのことをまず正確に判断して、速く正確なアプローチが守備の土台です。

“アプローチ”

アプローチがより速く、正確に行われることによって次に“セカンド・ディフェンダー”の

対応が決まります。

アプローチする選手=ファースト・ディフェンダー

そこにリアクションをとって、カバーリングと次のボールの動きに素早く対応する準備をするのがセカンド・ディフェンダーです。

守備のチーム戦術。

守備の共通理解。

守備面でいま浜松湖東高校サッカー部が取り組んでいる大切なテーマです。

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顔を上げてプレーする事&“パスの質”

選手権が終わってからの練習テーマは、

「顔を上げてプレーすること」

「目と頭を使ってプレーすること」

「よく見ること」

です。

このテーマを追いながら、トラップやインサイドキック、ボールの置き方(置き場所)など

スキルアップの取り組んで来ました。

基礎練習とポゼッションゲーム、ミニゲームがトレーニングの中心でしたが、狙いとする事がかなりのところまで達成されたと思います。

“パスの質”

パスの質が悪いと、そのパスを受ける味方が

ボールを見る=下を向く=コントロールに意識を奪われる

事になります。

パスの質とは、パスコースはもちろんの事、ボールスピード、タイミングを特に重点的に改善してきました。成果はまずまずだと思います。

まだまだ、世界のパススピード、判断の速さには届きませんが、もっともっと“パスの質”を高めて行くことが大切だと思います。

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そろそろ始動

選手権が終わって、大会と言えば浜松市スポーツ祭。

今週末12月13日に浜松開誠館と決勝進出をかけて戦う。

それと、今日新人戦西部大会の組み合わせがあった。

二学期も明日と、明後日の二日のみ…耐震工事の為にいち早く冬休みだ。

13日からいよいよ始動

ここから一年が始まる。

まずは、身体つくりと基本技術

…選手権が終わってから取り組んできたこと

「顔を上げてプレーする」ための基本&基礎

パスの質を上げると言うこと…まずはパススピード(ボールスピード)

インサイドキックの大切さと奥深さがわかったら合格だ!

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