浜松湖東1-2清水商業
新人戦県大会二回戦
昨日の一回戦では、焼津中央を前半ロスタイムで上げた、虎の子の一点で
二回戦に駒をすすめた。
清水商業戦は、去年の新人戦の県大会では4対1で敗れた相手。
去年に比べてスケールの小さくなったと言われた清水商業に、新チームになってこれまでの総決算として向かった。
前半動きが鈍く、連携をおぼつかない清水商業に対して、それ以上に堅く、出足が鈍くボールへの寄りも遅く、甘かった…
6分に先制を許す。
その後1点を追う展開に吹っ切れたか、徐々に動きが良くなり、前半の終盤にかかっては7割方ボールを支配し、湖東ペースで試合をすすめる。
前半27分。連続して得たコーナーキックから押し込み、1-1の同点。
1対1で前半を折り返す。
後半、風下に立って押される展開。
単調な清水商業の攻撃を凌ぎながら、残り10分。
左からのコーナーキック。
キッカー風間の低いライナー性のボールがゴール前に。
ゴール正面からフリーで、頭で決められ勝ち越される。
1-2
コーナーキックに対して守備のスイッチが入りきらない、一瞬のスキをつかれた失点だった。
その後、清水商業ゴールに迫る場面もあったが、追い上げ及ばず。
残り5分、4分、3分…
この時間帯での清水商業の集中は切れないどころか、残り時間が少なくなればなるほど、堅い壁のようにゴールに立ちはだかるようだ。
タイムアップ。
新人戦終了。
清水商業に対して、自分たちの持ち味は出せた試合だったと思う。しかし、出せない時間帯での失点。
試合が一点ビハインドから始まったのが悔やまれる。
高校総体、ユースリーグに向けて再起をかけよう。


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