今年も高校選手権が始まる。
新人戦から始まり、高校総体、天皇杯、西部リーグ、県ユースリーグ、二郎杯と、それぞれのカテゴリー、チームで戦ってきた浜松湖東高校サッカー部の総力を結集する時が来た。
組み合わせは、決して易しくない。
高校総体で、中部地区から県大会出場をはたしている静岡城北。
高校総体県大会前、藤枝東との練習試合の前に見た、地区リーグの川根対藤枝東Bのゲーム。川根も決して侮れないバランスのとれたチームだ。
静岡大成も3年生が多く残っている。
日大三島。
一次トーナメントの最終戦。二次リーグ決定戦で対戦するだろう。
Bリーグで上位の戦績を残している、3年生主体のチーム。
力の差はないはずだ。
シード校としてのプライドと、ノーシード校の意地の戦いになると思う。
“気持ち”の戦いだと思う。
今年、選手権に残った3年生は10人。
彼らの最後の大会に賭ける思いは、ただならぬものであるに違いない。
これまでの湖東高校サッカー部での3年間の集大成。
悔いのない戦いをして、夢を実現してほしい。
産業能率大での、早朝7時キックオフの大学生との80分ゲーム。
昨年の選手権二次リーグ、ユースリーグ…
仮に日大三島や他のチームが向かってきたとしても、
明らかに違う舞台で、厳しい戦いに揉まれてきた実績とキャリアでは負けないはずだ。
まずは、一次トーナメント突破。
一戦一戦、相手はどこでも同じ事。
自分たちのベストゲームを目ざし、最も厳しい戦いを勝ち抜く“気持ち”を胸に闘おう。
↓↓一次トーナメント組み合わせ(静岡第一TV・KICK OFFより)
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